製品事例

WEL-TEN590 外注切断材の安定調達とQCD改善

材質

WEL-TEN590(高張力鋼)

  • レーザー切断
  • 安定供給
  • 技術課題
  • 品質課題

お客様の相談・悩み

高張力鋼 WEL-TEN590 を使用した製品において、
サプライヤー先では 2次外注・3次外注まで調達が及ぶ体制となっており、
・納期が読みにくい
・品質のばらつき
・コスト構造が見えづらい
といった QCD(品質・コスト・納期)面での不安が顕在化していました。
特にWEL-TEN590は
・材料特性の理解
・切断条件のノウハウ
・仕上げ・検査工程での注意点
が求められるため、
対応できるサプライヤーが限定される材質でもありました。

抱月工業の課題解決

WEL-TEN590 外注切断材の安定調達とQCD改善

抱月工業では、
WEL-TEN590の特性を踏まえた上で、
材質理解がある切断外注先の選定
・工程ごとの役割分担の整理
・仕上げ・検査を含めた全体工程の見える化
を実施。
単に外注に丸投げするのではなく、
サプライヤーと工程条件・品質基準を共有しながら進める体制を構築しました。
その結果、
・調達フローの安定化
・工程間トラブルの低減
・継続的な供給体制の確立
につなげることができました。

効果・メリット

2次・3次外注を含む調達案件

抱月工業では、WEL-TEN590をはじめとする高張力鋼
外注切断材・難加工材2次・3次外注を含む調達案件
において、サプライヤー様と長期的に協力できる関係づくりを重視しています。
「材質が特殊で不安」
「工程が複雑で対応に悩んでいる」
そのような案件こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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