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私たちのトイレ掃除

こんにちは。京都工場ブログ担当つくしです。

私は外の掃き掃除よりトイレ掃除が好みなのですが、皆様はどうでしょうか。

今回京都工場では新しくブログ用に表記名を自薦・他薦で考えましたので、どんな人物なのか想像しながら読んで楽しんでいただけると嬉しいです。

京都工場には事務所内のトイレ以外に、工場の隣に現場用のトイレもあります。

使用しても汚れない夢のトイレならいいのですが、こちらの現場用トイレは運悪く普通のトイレなので掃除が必要です。

さて誰が掃除するかと話し合いをした結果、くじ引きで担当者を決めることになりました。

初めの数回は手作りの鉄製くじを引いて当番を決めていましたが、3回連続当たるという不運な者が現れ、なんとかしないといけないなと作戦変更。

ハズレくじを引いたリアクション(右奥)

今度は掃除当番が次回の担当者を決めるゲームを考える、というやり方になりました。

負太郎と負吉(前回負けた人)が次回のゲームを仕切るので、連続で同じ人間が当たることはありません(ハッ、くじもそうすればよかったのでは…今更気づきました)

1回目のゲームは「ゼロゲーム」というものでした。ルールは「たけのこニ〇ッキ」と同じで、「にょき」の掛け声がなく数字だけ叫ぶバージョンです。「たけ〇こニョッキ」がわからない方は是非調べてみてください。

トイレ掃除担当をかけた仁義なき戦い、「ゼロゲーム」編。

迷いなく「1」を狙う勢勝平(読み: いきおい かつへい)、フェイントをするヨンちゃんは「2」を危なげなく取り、その後メンバーたちは順調に数を増やしていきました。鉄切の貴公子や岩佐が順当に6、7番目に立ち上がるなど、メンバーたちの性格が出ていて面白かったです。

立ち上がるタイミングを狙います…

しかし、またもや以前3回連続でくじを引いたトイレ掃除のプロが負けてしまいました。それほどまでに掃除スキルを上げたいのでしょうか…

それ以降週2回「あっち向いてホイ」、「31ゲーム」などなど、毎回違ったゲームで当番を決めています。掃除当番を決めるついでに交流もできて、トイレ掃除の日がちょっとした楽しみになっています。

次回はどんなゲームが来るのか、誰がトイレ掃除を担当するのか、プロはプロを辞められるのか…

乞うご期待です。