京都工場

9552.66キロの旅

 初めましての人は初めまして、そうじゃない人はこんにちは。京都工場ブログ担当のつくしです。

ゴールデンウィークロスもすっかり終わった頃でしょうか。楽しかった分現実は厳しいですね。私はほとんどを家に籠って過ごし、大好きな猫たちとずっと一緒にいられて充実した休みとなりました。

連休中、帰省された方や旅行へ行かれた方もたくさんいたかと思います。今回はゴールデンウィーク明け一発目の京都工場回ということで、京都工場の仲間たちの連休の過ごし方をインタビューしてみました。せっかく帰省が外国のメンバーもいるので、距離も計算しました(地図上での京都工場からの直線距離)

ベトナム人メンバーに聞いてみたところ、帰省するのは2人だけでした。距離が稼げない…!韓国の2人はどちらも帰省されたそうです。

ベトナム帰省先はバンメトート(3720.45キロ)とハノイ(3301.26キロ)、韓国は富川(851.09キロ)と原州(767.92キロ)←プチョンとウォンチュと読むそうです。

その他帰省組の帰省先その1、宮城県仙台市(371.61キロ)!都会っ子の甘口インストラクターさん(辛いものが苦手で以前水泳のインストラクターをしていたと聞いたので名づけました)仙台あるあるみたいなのある?と聞いてみると、「給食にずんだ餅は出た」との答え。自分でも枝豆のあんこを作るくらいに好きなので、すごくうらやましくて唇を噛む…私の小学校では、蛇口からほうじ茶が出ましたが、それよりもずんだ餅がいいです。そしてむすび丸が好き…可愛い…

帰省先その2、答志島(とうしじま)桃取町(94.93キロ)!京都から三重はそれほど離れていないのに、鳥羽水族館と志摩スペイン村しか行ったことがありませんでした。まわりゃんせはめっちゃお得ですよね。

数回旅行に行ったことがあるにもかかわらず、離島があることすらちゃんと認識していなかったのは大反省。三島由紀夫の「潮騒」の舞台になったのも三重県の離島だそうですね。私は海のない地域で育ったので、潮風は馴染みがなく、旅行などで海へ行くと新鮮な香りだなあと思うのですが、島で育つと物語の味わいも変わるのかもしれません。

教えていただいた島情報で一番驚いたのは、信号機がないということでした。そういう情報はなかなかウィキ…にも載っていないので、出身の方が同僚にいるのはありがたいことです。信号がなくても事故の話を聞かないらしいのは、皆さんが気をつけて運転されてるんでしょう。

つい先日バンコクに住む友人に「普通の道でも100キロ超えなんてザラ」と言われてびっくりしたところなので、良い意味で驚きました。答志島桃取町は海産物が有名で、特に牡蠣が有名らしいです。

韓国原州へ帰国したレイさんはたくさん写真を提供してくれました。その中で独断と偏見で選んだ何枚かをご紹介します。景色の写真もたくさんいただいたのですが、食べ物の写真が比率高めになっています。(拙者、食いしん坊侍ゆえ)

ハングル勉強したてなので、いろいろ読む練習になりました
チェユクポックムおいしそう…プチョン出身のエビフライさんの大好物だそうです
ポッサムという料理で、右奥の葉っぱでお肉などを巻いて食べる
(お腹空いているので写真を見ているのが辛い…)
チマチョゴリ!

その他皆様にインタビューして教えていただいたお出かけ先はこんな感じです!

・神戸どうぶつ王国(マヌルネコがいますよ~行きたい!)57.4キロ

・滋賀県立びわ湖こどもの国(親子でめっちゃ遊べます)70.83キロ

・鶴見緑地(生き物やお花も色々見れる大きな公園)24.81キロ

・岬町(早朝からマイクロバスをレンタルして釣りをしにお出かけされたそうです)78.13キロ

・奈良健康ランド(すでにプール開きしているらしい)13.97キロ

・近江八幡クラブハリエ周辺(焼きたてバウムが食べられる。散歩にも良いエリア)52.73キロ

・敦賀(お土産の羽二重餅おいしかったです!また食べたい!)105.75キロ

・堺ハーベストの丘(いちご狩りとBBQをしたそうです)41.78キロ

番外編

出不精の私のゴールデンウィーク唯一の遠出はタイ語仲間と大阪にあるタイ料理屋さんへ行ったことなのですが、同じ頃うにハットさんもタイ料理を食べに行ったと聞いて、タイ料理被りにちょっとびっくりしました。そんなにメジャーな外食ジャンルじゃないのに…

食べたものの中では、カリカリの豚肉の上にタレがかかったものが特に気に入りました。→ข้าวหมูกรอบ(カーオムーグロップ)は憎いお米泥棒。ข้าว(カーオ)はご飯、หมู(ムー)は豚、กรอบ(グロップ)はカリカリって意味です。心斎橋にある龍多風亜(リュータファー)というお店なので、興味のある方はぜひ行ってみてください!タイの風感じられます!

ゴールデンウィークはとっくに終わってしまいましたが、仲間たちが買ってきてくれたお土産がまだまだあって幸せな日々です。次の連休は目指せ1万キロ!それまでたくさん食べてよく寝て毎日を乗り切っていきましょう。